ギリシャ神殿のような拝殿が特徴的な【飛行神社】

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〇飛行神社の紹介
・所在地ー京都府八幡市八幡土井44
・名称ー飛行神社(ひこうじんじゃ)
・創建年代ー1915年
・主祭神ー本殿中央・饒速日命、右・航空殉難者の霊及び航空業功績者 左・薬祖神、金毘羅及び白龍神
・主な御利益ー慰霊の為の神社
・参拝時間ー9時~17時(社務所9時~17時) 12月15日~1月末までは16時
・最寄駅ー京阪電車「八幡駅」
・駐車場ー有り(無料)
・神社HPーhttp://hikoujinjya.kyoto.jp/index.html


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〇備考
当社は日本で最初に動力付き模型飛行実験に成功した二宮忠八が創建した神社です。
二宮忠八は人を乗せる事が出来る飛行機を発明したライト兄弟を知り、開発からは離れたものの航空機事故の犠牲者に心を痛め私財を使って創建しました。
本殿中央の祭神である饒速日命は神話で天磐船にのって地上に降臨したことから、当社の祭神に選ばれ大阪府交野市の磐船神社から勧請されました。
右の社殿には航空業界に寄与した者と、航空機事故で犠牲になった全て(世界中)の御霊を祀っています。
左の社殿には二宮忠八が製薬会社に勤めていたことから、薬業の祖神とする武田長兵衛を祀っており、金毘羅は二宮忠八が信仰していた為、白龍神は境内に白蛇が現れた為に地主神として祀られています。当社で特徴的なのはいくつもありますが、特に鳥居と拝殿ですかね。
鳥居は航空機に使われる事が多いジュラルミン製で、社殿はギリシャ神殿風の造りになっています。
他にも航空機のエンジンが奉納されていたり、大阪湾から引き上げられたゼロ戦のプロペラが展示されています。


↑ジュラルミン製の鳥居と奉納されているエンジン等


↑飛行神社に入ってすぐにジェットエンジンが展示しています!


↑手水舎


↑社殿ですがギリシャ神殿のような造りになっています!


↑末社・常盤稲荷社


↑大阪湾から引き上げられたゼロ戦のプロペラ


↑御朱印

(2017年2月上旬に撮影)


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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