龍の棲む奥宮が神秘的な【室生龍穴神社】

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〇室生龍穴神社の紹介
・所在地ー奈良県宇陀市室生1297
・名称ー室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)※単に龍穴神社とも
・創建年代ー不明
・主祭神ー高靇神、竜神、竜王
・主な御利益ー祈雨、止雨
・参拝時間ー参拝自由(社務所~時)
・最寄駅ー室生口大野駅からバスで14分のち「室生寺前」終点下車から徒歩で15分
・駐車場ー無し(駐車スペースらしきものはあります。)
・神社HPーなし


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〇備考
奈良・室生の山奥に鎮座し創建年代は不詳となっています。
しかし、近くの室生寺が770~780年頃の創建で室生寺は室生龍穴神社を守護する神宮寺であった事から更に古い創建と考えられます。
祭神が水の神様で知られる貴船神社と一緒の「高靇神」である事から古来より、ここで雨乞い(祈雨)が神事として営まれていました。
境内はいかにも歴史を感じさせる巨木がいくつも立ち並んでいます。
拝殿や本殿も重文に指定されていたりと重みを感じさせる佇まいです。
社務所はありますが、兼務されているらしく普段は無人か数日に一度いらっしゃるようです。
ちなみに当日は無人でしたので、御朱印は頂けずでした(;^ω^)
また当社には更に山を進むと龍が住むと言われる奥宮・龍穴(吉祥龍穴)があります。
県道からトンネルを抜けると室生寺とは逆の方向に当社があるのですが、さらに当社を道なりに奥に行くと左手に案内があります。
この案内から800m程登ると龍穴神社の鳥居があります。
また登頂途中に天岩戸があり、2つに割れた巨岩と小さな社殿があります。
800m程登り切った所は少し広くなっており、車がターン出来るくらいの広さにはなっています。
左手に龍穴へ向かう為の鳥居があります。
この鳥居を潜り、階段で下の拝殿へ向かうのですが結構急な階段で湿気の多い日や、雨あがりには特に注意して下さい。
拝殿まで辿り着くと靴を脱いで龍穴へ参拝して下さい。
右手に中規模くらいの滝と正面に注連縄が張ってある龍穴が姿を現しています。


↑境内全体と第一鳥居


↑手水舎


↑拝殿


↑奥の赤い社殿が本殿です。


↑上の境内とは別に、さらに県道を奥に進みます。すると龍穴に続く車道があります。
その車道を登っていくと龍穴に着く前に天岩戸があります。
天岩戸と鳥居です。


↑天岩戸


↑天岩戸にある社殿


↑龍穴へ続く鳥居


↑階段を下ると辿り着くのが、この拝殿です。


↑拝殿から下を見ると右に滝があります。


↑拝殿の正面下方に注連縄が張られた龍穴があります!
とても神秘的で昔の人々が畏れ、また神聖視したのが伝わります。

(2018年4月下旬に撮影)


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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