相撲発祥の地!【相撲神社】

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〇相撲神社の紹介
・所在地ー奈良県桜井市穴師
・名称ー相撲神社(すもうじんじゃ)
・創建年代ー西暦17年頃(約2000年前)
・主祭神ー野見宿禰
・主な御利益ー必勝、勝ち運上昇
・参拝時間ー参拝自由(社務所は大兵主神社と一緒で17時頃まで)
・最寄駅ーJR西日本万葉まほろば線巻向駅下車後、東へ徒歩30分
・駐車場ー有り(乗用車数台程度)
・神社HPー無し


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〇備考
日本書紀では垂仁天皇の命により、この地(大兵主神社の境内)で当麻蹴速と相撲(当時の名称ではない、ルールも異なる)を取る為に出雲国(島根県)より召喚されました。
そこで野見宿禰は当麻蹴速に蹴り勝ち、腰を踏み砕いたとあります。(天覧試合・天覧相撲)
勝負に勝った野見宿禰は当麻蹴速が持っていた領地(大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻))を与えられるとともに、以降は垂仁天皇に仕えました。
またそれまで天皇や有力者が亡くなった時には古墳に一緒に埋まる殉死という形が取られていましたが、それに代わる埴輪を生み出したのが野見宿禰とされています。
後に野見宿禰は土師臣の性を賜り、代々天皇家の葬儀を担当する事となりました。
この埴輪を生み出した事には異論もあるようですが、土師氏が葬儀・埋葬に深く関わっていたと名字からも推測されます。
近年は相撲発祥の地として整備されているようですが、管理人が参拝した時には正直そのように感じませんでした。
小さな社殿(祠?)と野見宿禰の石碑、ライオンズクラブから出資された力士の銅像があるだけで閑散としていました。
日本相撲協会ももっと発祥地(聖地)として整備に携われば良いのにな~と思っていた次第です(;^ω^)


↑鳥居前にあるので記念撮影でもw


↑鳥居 奥にあるブルーシートが土俵なのかな??


↑力士の石像


↑社殿と左に野見宿禰の石碑


↑野見宿禰の石碑


↑御朱印

(2017年12月下旬に撮影)


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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