奈良県桜井市の隠れた紅葉の名所!【大兵主神社(穴師坐兵主神社)】

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〇大兵主神社(穴師坐兵主神社)の紹介
・所在地ー奈良県桜井市穴師1065
・名称ー大兵主神社(だいひょうずじんじゃ)、穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)
・創建年代ー紀元前38年
・主祭神ー兵主神(御食津神)、大兵主神、若御魂神(稲田姫命)
・主な御利益ー祭神に諸説ある為に不明。恐らく酒造・食物に関する事だと思われる。
・参拝時間ー参拝自由(社務所17時頃まで)
・最寄駅ーJR西日本万葉まほろば線巻向駅下車後、東へ徒歩30分
・駐車場ー有り(乗用車3台程度)
・神社HPー無し


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〇備考
当社は3つの神社(穴師坐兵主神社、若御魂神社、穴師大兵主神社)を合祀して現在の大兵主神神社となっています。
元の穴師坐兵主神社は創建年代が不明であり、祭神の兵主神は御食津神であると神社側は主張しています。
しかし他には天鈿女命、素盞嗚尊、天富貴命、建御名方命、大己貴神の分身の伊豆戈命、大倭大国魂神とする説があったりと要研究な部分が多いです。
大兵主神社の本殿は3つあり、穴師坐兵主神社は中殿になっています。
巻向坐若御魂神社(若御魂神社)の祭神・若御魂神は稲田姫命とされるが和久産巣日神とする説もあり、現在は本殿の右側に祀られています。
穴師大兵主神社も不明な事が多く創建年代が分からず、祭神は八千戈命(大国主)、素盞嗚命、天鈿女命、天日槍命とする説があり、本殿の左側に祀られています。
中世頃から穴師坐兵主神社が穴師上社、穴師大兵主神社が穴師下社と呼ばれるようになりました。
その後、応仁の乱により穴師上社、巻向坐若御魂神社(若御魂神社)の社殿が消失してしまい穴師下社(現在の大兵主神社)に合祀されました。

管理人が参拝したのは12月の16時30分頃だったので人も全く居なかった為か、非常に凛とした雰囲気が境内や社殿から漂い(良い意味で)ただならぬ空気が漂っていました。
さすが古都・奈良県、歴史の深い桜井市だと思わされました。
何というか「本物がいる!」って感じがしましたね(゚∀゚)キタ
近くには相撲発祥の地として有名な摂社・相撲神社があります。


↑参道 秋には隠れた紅葉の名所になっているようです(゚∀゚)


↑手水舎


↑拝殿


↑本殿


↑境内社


↑御朱印


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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