懐かしいコッペパンに出会える京都市のパン屋さん【まるき製パン所】

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京都市内の住宅地の一画にある昔ながらのパン屋さんです(^^♪


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↑1947年と約70年前に創業(2018年現在)の老舗パン屋さん!
木製の看板が目印で歴史を感じさせる看板でもあります!
お店はショーケースでの対面販売と奥で厨房も兼ねています。
しばしば雑誌に掲載される有名・人気店というのは知っていましたが、当日もテレビの取材が来ていました(;゚Д゚)スゲー
※上の写真右端くらいに取材用の機材があるのがお分かりいただけると思います。


↑写真右上が「チョコレート」 写真右下が「あんパン」と「シスター」です。

お店には菓子パン、惣菜パンが半々くらいの割合で、そこに食パンが加わり1日約60種類のパンが店頭に並ぶそうです。
パンの多数が細長いコッペパンになっていて、そこに具材を入れている形式です。
今回は「チョコレート」「あんパン」「シスター」の3種類を買いました(#^.^#)
チョコレート、あんパンは懐かしさを感じるコッペパン生地です。
チョコレートはミルクチョコレートとバタークリームがサンドしてありソフトな食感に「おっ!」という反応が起こるお味です(・∀・)
2種類の甘い物が挟んであるんですが、クドクしつこくない甘さ・美味しさにホッコリします(´∀`*)
あんパンもチョコフランスと同じ生地に粒餡が挟んであります。
この粒餡、なんと奥の厨房で作られている自家製の粒餡なんです!
別のパン屋さんや本格的な和菓子屋さんでも、最近は別のお店から餡子を仕入れているお店もあるなかで自家製なのは特筆すべき点です!
こちらの粒餡も甘さ控えめなんですが、十分に粒と餡子本来の美味しさ・甘さを感じれる美味しい菓子パンです。
粒餡もぎっしり詰まっているので、食べ応えがありますよ!
上の2種類のパンは創業当初から作られ続けているパンで、製法も変わっていないそうです。
3つ目のシスターは比較的最近のメニューらしく、夏期には販売を中止しているので会えてラッキーでしたw
揚げパンにミルククリーム(カスタードクリームかな?)と生クリームを挟んでいます。
揚げパンのザラメにカリカリ、サクサクとした食感に2種類のクリームが口の中に拡がり贅沢な気持ちになりますw
いずれのパンも素朴さ、懐かしさを感じながらオヤツにぴったりなサイズ、美味しさです!
しかもお値段も菓子パンが150円前後、惣菜が200円~240円くらいと手頃なのも嬉しいですね!!

店名 まるき製パン所
住所 京都府京都市下京区松原通堀川西入ル
tel  075-821-9683
営業時間 平日6:30~20:00 日・祝7:00~14:00
定休日 不定休
駐車場 無し
HP 無し

(2018年3月下旬撮影)


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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