恋の架け橋、桜の名所で有名!【六孫王神社】

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〇六孫王神社の紹介
・所在地ー京都府京都市南区壬生川通八条角
・名称ー六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)
・創建年代ー伝・西暦963年
・主祭神ー六孫王大神(源経基)、天照皇大御神、八幡大神(応神天皇)
・主な御利益ー子孫繁栄、縁結び、
・参拝時間ー参拝自由(社務所~時)
・最寄駅ーJR各線、近鉄京都線、地下鉄烏丸線「京都」下車徒歩13分 京都市バス17系統「六孫王神社前」
・駐車場ー有り
・神社HPーhttp://www.rokunomiya.ecnet.jp/


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〇備考
清和源氏始祖である源経基(六孫王大神)を主祭神として祀っています。
多田神社(兵庫県川西市)、壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)とともに「源氏三神社」の1つに数えられています。
社伝ですが当地(境内)は源経基の邸宅「八条亭」の跡地であり、961年に源経基が臨終する際「死後は龍神となって邸内の池に住んで子孫の繁栄を祈るから、この地に葬るように」と遺言しました。
その後、現在の境内地に嫡子の満仲が源経基の墓所を造り、祀ったのが当社の始まりであるとされています。
源経基の子孫には「源義家、頼光、頼政、木曽義仲、頼朝等、足利、新田、細川、島津、山名、今川、明智、小笠原、徳川」等々、歴史上に登場する錚々たる武将が名を連ね、繁栄しました。
このことから御利益の1つには「子孫繁栄」があります。
もう一つの御利益「縁結び」ですが、境内の神龍池には源経基が龍に姿を変え、住んでいると言われています。
神龍池には神様の使いである「鯉(恋)」が泳いでいて、神龍池には橋が掛かっています。
この橋を渡ると「恋の架け橋」を渡る事になり、運命の出会いを手にすることが出来ると言われています。
また当社は「子孫繁栄」「縁結び」以外にも桜の名所としても知られていて、3月の中旬~下旬にかけて境内の桜が見頃となり非常に綺麗な姿を魅せてくれます(*´∀`*)


↑第一鳥居


↑駐車場側の入口からも満開の桜が伺えます(^v^)


↑アイキャッチの第二鳥居から見える満開の桜!


↑第二鳥居をくぐると、すぐ右手にある境内社


↑御利益の元にもなっている「恋の架け橋」


↑「架け橋」側から見た第二鳥居を。桜が美しいですね♪


↑「架け橋」を渡る前の右手にある「誕生水弁財天社」


↑手水舎


↑社務所側からの「架け橋」と「神龍池」 新婚さん(恐らく台湾人)が記念写真を撮っていました!


↑拝殿


↑本殿


↑拝殿右横の蔵なんですが、何が納められているんでしょうか??気になります!w


↑御朱印 三種あるみたいですね(*’▽’*)

(2018年3月下旬に撮影)


seiichi

主な趣味はバイク・車で社寺仏閣、温泉、グルメ・スイーツ巡りをしながら写真を撮ること。 現地の情報、グルメ、スイーツの感想を正直、ハッキリをモットーにブログにしていきます♪ 皆さんが関西で遊ぶさいのお手伝いが出来るブログになってくれると嬉しいです(-^〇^-)

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